月. 9月 21st, 2026

100均の「熱圧着パウチ容器」はヤバい!旅行やいざという時に大活躍!

旅行や出張の時に、いつものシャンプーや化粧水などを詰め替えボトルに入れる方も多いですが、ポーチの中で漏れてしまうことがあったり、意外とかさばる、洗ってまた使えるけど衛生面も気になると感じている方もいませんか?

そんな方には、セリアやダイソーなど100円ショップで売られている熱圧着パウチ容器がぴったりです!

SNSでも話題が広がり、一時的に売り切れになっているほどでした。

今回は熱圧着パウチの使い方や筆者も実際にやっているおすすめの使い方を紹介します!

100均の大人気商品「熱圧着パウチ容器」

セリア、ダイソー、キャンドゥなど100円ショップで販売されている熱圧着パウチ容器は、大小2つのサイズがあります。

PETとポリエチレンが材質となり、薄手のシートなのにしっかりとハリがあります。

表面はマットでサラッとした質感、開ける時の切込みもちゃんとあります。

切り込みがない側から入れたいものを入れて、熱圧によって閉じられる構造となっています。

熱圧着パウチ容器の使い方

熱圧着パウチ容器の使い方はとにかく簡単!たった2ステップで出来上がります!

① 詰めたい液体物を袋に入れます。

【注意点】熱圧着できるように、ギリギリまで入れ過ぎないようにして下さい。

② ストレートヘアアイロンなどで封をします。

【注意点】キッチンペーパーやクッキングシート等の上から140度で約5秒熱を加えてください。

ご使用いただくストレートヘアアイロンなどの機器やキッチンベーパーの厚みなどにより、加熱時間に差がありますので、様子を見ながら熱を加えてください。

やけどに十分ご注意ください。

注意点

使用する際にはこちらの注意点も気を付けて下さいね!

  • 食品や飲料などを入れないでください。
  • 
シンナー・アルコールなどの有機系や運発生の溶剤の含まれた液体(除光液・香水等)、燃料を入れてのご使用はおやめください。

  • ご使用の際はれがない事を確認し、万一のために密封性のある袋に入れるなどしてください。
  • 
飛行機の中などの気圧の変化の大きい場所では、本商品の破績や液れの恐れがあります。

  • ご使用になる液体の成分によっては、袋に支障が起こる場合がございます、その際はすぐに使用を中止してください。

  • 液体などを入れた状態のまま長期間放置しないでください。

  • 熱いお湯を入れたり、かけたりしないでください。

  • お子様の手の届かない場所で、ご使用、保管してください。
  • 
乳幼児がなめたり、口に入れたりしないようご注意ください。

  • 極端に高温、低温、高温、低湿な場所や、直射日光に当たる場所でのご使用や保管はお避けください。
  • 品質劣化の原因となります。
火のそばでのご使用や保管はおやめください。
本来の用途以外に使用しないでください。

旅行や出張などにおすすめの使い方

筆者も熱圧着パウチ容器を愛用する一人です。

1泊2日などの短期旅行の場合、私は大きいサイズのパウチを半分にカットしてから使っています!

特に下地やリキッドファンデーションなど翌日1回分でいいものは半分にカットした量で十分足りますし、カットしてもちゃんと熱圧着していれば大丈夫でした。

※あくまで個人的な使い方です。

カットすると1つは切り込みがない状態になるので、自分で切り込みを入れています。

荷物がよりコンパクトになるのと、ちょっとした節約にもなります。ケチくさいかな?笑

まとめ

旅行や出張だけでなく、ジムやサウナ、エステの後など日焼け止めやベースメイクを持ち歩きたい時には熱圧着パウチ容器が大活躍することは間違いないですね!

セリア、ダイソー、キャンドゥなどの100円ショップで販売されており、容器に入れてアイロンで挟むだけなのでコスパ・タイパ共に最高ですね!

使い捨てなので衛生的で、ポーチの中でもかさばらないので一度使ってみたらきっとハマると思いますよ!

投稿者 mindlens