「なんかゆっくり旅行したいな」「猛暑が和らいだらどこか行きたい」と考えている方はいませんか?
私は一人旅によく行くので、10月に国内旅行でおすすめしているのが沖縄です。
なぜ10月に沖縄旅行をおすすめしている理由やおすすめスポットをご紹介したいと思います。
この記事に添付している写真は、全て2025年10月上旬に旅行した際の写真(無加工)なので一緒にお楽しみくださいね^^
10月の沖縄旅行が狙い目な理由

1.過ごしやすい気候
10月の沖縄旅行が狙い目な理由として、過ごしやすい気候で過ごすことができるのが理由の一つです。
真夏の暑さが和らぎ、台風シーズンのピークを終えたことで天候が安定しやすくなるため、暑さが苦手な方や天候による行動の制限やフライトの欠航や遅延など不安も緩和されやすくなります。
気象庁で発表されている那覇と東京の平均気温と降水量のデータ(1991年~2020年)を表にまとめて比較しました。


2.旅費が抑えやすい
10月の沖縄旅行の旅費は、出発地・日程・宿泊先・交通手段・旅行スタイル(個人手配かツアーか)などによって大きく変わりますが、ピーク時よりも比較的抑えやすい所も嬉しいポイントです。
航空券(往復)
10月は台風シーズン明けで比較的落ち着いた時期。連休を避ければ航空券が安めです。
10月に予定を立てるのであれば、早割やセールを狙って安く航空券を購入できるようにサイトをよくチェックしておきましょう。
| 時期 | LCC(ピーチ・ジェットスターなど) | JAL・ANAなどの大手 |
| 早割・セール時 | 20,000〜30,000円 | 35,000〜45,000円 |
| 直前予約 | 35,000〜50,000円 | 50,000〜65,000円 |
宿泊費(1泊あたり/1人)
ホテルへのこだわりは皆さんそれぞれかと思います。
「出掛ける時間のが多いから安めなところでいい」
「せっかくの旅行だからいいホテルを満喫したい」など
10月はピークシーズンよりも落ち着いているため、予約も取りやすい所がメリットです。
また複数名で行くならAirbnbなどで民泊探しをしてみると1人あたりの宿泊費が抑えられるのでおすすめです!
| 宿泊タイプ | 料金の目安 |
| ビジネスホテル・ゲストハウス | 4,000〜8,000円 |
| リゾートホテル(恩納村・北部など) | 10,000〜25,000円 |
| 高級リゾート | 30,000円〜 |
交通費
沖縄での移動手段はレンタカーを借りるか、バス・ゆいレール(モノレール)で移動する方法がメインとなります。
レンタカーは空港周辺に多くあり、送迎サービスをしていることが多くあります。
空港周辺は渋滞しやすいため、バスやゆいレールで少し移動した場所にあるレンタカーショップを利用するのもおすすめの方法です。
国際通りなど那覇市内メインの旅行であれば、ゆいレールやバスでも十分かもしれません。
| 手段 | 費用の目安 |
| レンタカー(3泊4日) | 12,000〜18,000円(ガソリン代含む) |
| バス・ゆいレール中心 | 3,000〜5,000円 |
食費・観光費
沖縄料理を楽しみたい、沖縄の観光スポットやマリンアクティビティを楽しみたいという方も多いでしょう。
目的によって異なりますが、入場料やアクティビティの料金は旅行サイトなどで通常料金よりも安く前もって購入することもできるのでチェックしてみるといいでしょう。
| 食費 | 3,000〜5,000円 |
| 観光施設・アクティビティ | 5,000~15,000円 |
合計目安(1人あたり/3泊4日)
旅行スタイルによって異なりますが、おおよその費用はだいたい以下のようになるでしょう。
| 旅行スタイル | 概算費用 |
| 格安(LCC+ビジネスホテル) | 約 50,000〜70,000円 |
| 標準(ANA+リゾートホテル) | 約 80,000〜120,000円 |
| 贅沢(大手+高級リゾート) | 約 150,000円〜 |
私の場合(3泊4日)
航空券 26,000円
ホテル 22,000円
レンタカー(ガソリン代込) 13,000円
食費・お土産 23,000円
ダイビング 26,000円
合計 110,000円
ハイシーズンだった場合は15万円以上は予想できそうです。
3.混雑ピークが収まる
沖縄県公式ウェブサイトでの来訪者データよりグラフを作成しました。
沖縄は7月、8月がハイシーズンで来訪者が多いことがわかります。
9月は台風が多く発生しますが、10月になると天候が安定し、観光しやすくなるもののハイシーズンよりも混雑ピークが収まっているため予約や観光がしやすくなります。
まだ海に入れる暖かい日が続くこともあり、おすすめしたい時期なのです。

10月の沖縄旅行の服装の目安は?

10月といっても、まだまだ沖縄は暑さが残るシーズンとなります。
ただ、朝方や日没後、10月中旬以降は少し肌寒くなるため、少し調整ができる服装が必要です。
日中
Tシャツや短パン、薄手の服装
帽子や日傘、サングラスなど紫外線対策グッズ
朝方や日没後、10月中旬以降
カーディガンやパーカーなどの上着
10月の沖縄旅行おすすめスポット

今回、私が10月沖縄一人旅で訪れたおすすめスポットをご紹介します!
気になった方は是非足を運んでみて下さいね!
【やちむん探し】やちむんの里

沖縄のやちむん集めが趣味で、一人旅の時はゆっくりやちむんの里を巡ることがあります。
食器はもちろん、シーサーや花瓶などの置物、ピアスやヘアゴムの小物、やちむんだけでなくガラス工房もあるので行くたびにお気に入りのものに出会えるかな?とワクワクします。
沖縄らしさが感じられ、シックな色合いから鮮やかなものがあり、一点一点様々な表情があるように感じます。
毎年、春と秋に陶器市も開催されているので、通常よりもお値打ちに購入することができます。
購入だけでなく、陶芸体験も開催されているので、予約してみてオリジナルやちむんを作ってみるのもおすすめです!
【世界遺産】勝連城跡

沖縄には、2025年時点で9つの世界遺産がありますよね!
今回は「勝連城跡」に初めて訪れてみました。
まずは、勝連城跡の向かい側にある「あまわりパーク」にて入場券を購入します。


常設展示室では、勝連城跡の歴史にまつわるライブシアターや展示物があるので、先に見るのがおすすめです!
勝連城跡へはカート送迎または徒歩で向かいます。
石畳が続くので、スニーカーなどで行くことをおすすめします。
頂上からの絶景は是非足を運んでみて体感してみて下さい!
【世界初!】ぬちまーす観光製塩ファクトリー

沖縄には多くの塩が製造販売されていますが、ぬちまーすは愛用している塩の一つです。
ぬちまーすは、一般的な塩よりも塩分が25%も低く、海洋成分が21種類含まれており、「マグネシウム」は、一般的な塩の200倍含まれいるため体にとてもいい塩なのです。

世界初の特殊製法「常温瞬間空中結晶製塩」についての無料ガイドや直営ショップ、カフェレストランでゆったり過ごすこともできます。
【絶景スポット!】果報バンタ

ぬちまーす観光製塩ファクトリーからそのまま徒歩で坂道をのぼると、果報バンタがあります。
果報バンタは、沖縄の言葉で「幸せ岬」の意味をし、標高約70mから壮大な海を眺めることができます。
そして、「ぬちの浜」と呼ばれる砂浜にはウミガメが産卵に訪れることがあるため、見ることができればとてもラッキーです!
午前中から13時頃までに訪れるととてもきれいに見渡すことができるので、干潮時間に被らないようにチェックしてから行きましょう!
果報バンタの他にも3つのパワースポットも見て回ることができます。
1.龍神風道(りゅうじんふうどう)は、とても強いエネルギーを感じることができるスポットで、心と体の健康、病後、新しいことへの挑戦したい方におすすめの場所です。
2.三天御座(みてぃんうざ)は、天・地・海の3つの神様が集まる場所で、アイデアや繁栄を生み出すエネルギーを感じられます。
企業トップの方や物事を中心となって進める方、家を守る女性など、人生の岐路に立った時にエネルギーを頂きに来る方が多いようです。
3.はなり獄(はなりだき)は、心が疲れている方や休息が必要な方に良いエネルギーを感じられるスポットです。
【お一人様OK】ダイビング

今回の旅のメインイベントはダイビング!
私はダイビングライセンスを所有しているので、ファンダイビング3本潜ってきました。
今回のダイビングスポットは慶良間諸島!
カラフルなサンゴ、カメやサメなどたくさん見ることができて幸せでした。
やはりピーク時よりも混雑しにくく、水温もまだ温かく過ごしやすかったです!
【うるまの魅力たっぷり】うるマルシェ

沖縄で最近好きなエリアがうるま市。
観光客が読谷村や北谷よりも多くないので、おすすめエリアです。
うるマルシェはうるま市のお土産、新鮮な野菜や果物など豊富に揃っています。
フードコートも併設されており、ランチにもおすすめですよ!
【お土産にも最適!】地元スーパー

地元感が味わえる、スーパーも楽しいですよね!
ユニオン、サンエー、かねひでなどに出向き、沖縄ならではの調味料やお菓子などをお土産として買うこともよくあります。
写真右は「ハイサイソース」左はハイサイソース味の「ハイサイせんべい」お気に入りの調味料とお菓子です!
ハイサイソースは少しピリッとするホットソースですが、タコライスやポテトなどにディップして食べるのがおすすめで、ハイサイせんべいはうす焼きせんべいで軽くておつまみにも最高ですよ!
ハイサイソースはどのスーパーでも販売されていますが、ハイサイせんべいはユニオンでしか販売されていないようです。
持ち物リスト

沖縄旅行に行く際に、持ち物リストとして参考にしてもらえればと思います。
モバイルバッテリー
旅行中はスマホ検索の機会が多いことや写真や動画撮影をすることで電池の消耗が早くなりがちです。
モバイルバッテリーがあると何かと安心かもしれません。
ただし、モバイルバッテリーは預け入れ荷物ではなく手荷物として機内に持ち込む必要があります。
航空会社の多くは「160Wh以下のものを、1人2個まで」という制限をしているため、モバイルバッテリーや各航空会社の規制条件の確認が必要となります。
また、座席上の収納棚に入れることは禁止、状態を確認できる場所(足元や手元など)に置くことを義務付けられています。
紫外線対策
10月でも日差しが強い日もあります。
日焼け止め、日傘、帽子、サングラス、UV加工の上着などで紫外線対策をしましょう。
エコバック
エコバックはいくつかあると便利かもしれません。
お土産が少し増えた時はもちろん、ナイロンタイプであればビーチで荷物を砂や海水から守るためにも役立ちます。
ETCカード
レンタカーを借りる予定であれば、ETCカードも持っておくといいでしょう。
旅行中にプラン変更があって高速を使うことになればETCカードがあれば現金の用意に焦ることなく計画変更ができますね!
マリングッズ
旅行計画時にマリンスポーツを予定していれば水着やタオル、ビーチサンダル、ラッシュガード、レジャーシートなどが必要になります。
予定がなくても海に入るかもと考えている場合は用意するか現地調達ということを視野に入れてもいいですね!
雨具
10月の沖縄は比較的安定しているとはいえ、雨が降ることも想定して雨具も用意しておくと安心です。
日傘兼雨傘になるものや折り畳み傘などなるべく荷物にならないようにしておくといいですね。
衛生用品
除菌シートやティッシュ、ゴミ袋、生理用品など必要なシーンが日頃からありますよね。
衛生用品は現地で調達することもできますが、すぐに必要な場合や旅行の時間を存分に楽しみたいという方はあらかじめ用意しておくといいですね。
お薬関係
旅行は非日常で、気温などの変化や普段食べないものなどによって体調を崩すこともあるでしょう。
胃薬や頭痛薬、船などに乗ることがあれば酔い止めなど、少しでもあれば安心という方はいくつか持っておくといいですね。
【まとめ】10月の沖縄も十分楽しめる!
10月の沖縄旅行は、過ごしやすい気候で、予約も取りやすいため、一人旅や友人・恋人・家族旅行におすすめできる時期です!
もちろん他のシーズンでも沖縄旅行は楽しめるので、今回紹介したスポットも次の旅行プランの参考にして頂ければ嬉しいです!
